ウメラのblog

タグ:女性用

女性用のバイアグラというものがあるのはあまり知られていない。

だが知る人にすれば、「え?海外で売ってるよ」ということになる。
そして、それを個人輸入して、利用している女性は結構いる。

なぜ大勢いるって知っているのか?
それは秘密だが、一度利用した人のリピート率は結構高いと聞いている。

今回は特にどのような女性が何を利用しているのか?ということで書いてみたい。

基本的に利用するのはやや年のいった女性。
利用するものはウーメラといわれているものだ。

媚薬とはことなり、利用したらそれだけで性的な感度が上がるというものでもないし、習慣性があるわけでもないので安心して使える。
私は仕事柄、AVなどもチェックしなければならないときがあるが、その中でも媚薬系のものは少しやりすぎなのではないかと思う。(なお、暴行ものは見ないようにしている。)

話はそれたが、ウメラは性器付近の血流をよくするための薬であり、それによって必要なところが充血して、性的な機能が回復するようにするためのアイテムである。
男性のバイアグラと同様で、飲んだことだけで性的な興奮が生まれるわけではない。

もちろん気持ち的に、性行為ができるという考えだけで興奮してしまう人もいるだろうけど、そのための働きは実際には別のところから来る。

ある程度女性が年齢を重ねると、性行為に対しての欲求と、肉体的な準備のバランスが悪くなるようですが、それを補助するのがウメラです。

最近少し感じ方がよくないと思う女性は一度試してみるといいかもしれない。

女性の体は複雑だといわれている。
男性から見ると特にそう思われる。

ここでは性格のことを考える余裕はあまりないので、肉体的な見地で考えてみる。

女性は生殖を行う性別である。もっとも男性もそれに関るのであるが、男性の関り方は女性の関り方よりもあっさりしていると思う。
一番簡単に言うとすれば、男性は種を女性の中に放出したら終わりである。
しかし女性はその種を受け入れてからが始まりである。

何故複雑なのか?という点を異物の受け入れと言う観点から考えてみた。
普通生物は異物が体内に入るとそれを排斥しようとする。

傷口などからばい菌などが入ってきた場合、白血球などが対応し、体内への侵入を食い止めようとする。

腎臓や肝臓は、食べ物として摂取したものを最終的に無毒化し、排出できるように形を変える。
この場合の無毒化とは、体に影響を与えにくいかたちにすることである。
生物には自分に所属するものとしないものを見分け、同化できるものは取り入れるが、自分に所属しないものは排斥しようとする傾向にある。

しかし、性行為・生殖はそれとは別に本来自分に所属しないものを受け入れて育てなければならない。
これが女性の体を複雑にしていると思う。

性行為もちょっと外から考えてみよう。男性の性器を挿入するという行為は女性の立場からすると異物を挟み込まれる行為であり、精液も女性にとっては異物である。そして妊娠した場合も胎児は同化されることの無い異物という見方もできる。
本来自分では無いものを数ヶ月間守り続けなければならないのは大変な労力であろう。

そんな苦労が後に続くのだから、女性として性行為は愉しめる状態を用意してあげるのは男性の配慮なのかもしれない。性行為に対して疲れるとか感じる女性のために何ができるのか考えることも必要だろう。

ウーメラ(女性用バイアグラ)はそんな女性への薬であるといえる。

ED治療薬として有名なのはバイアグラ。
その次が多分シアリス。そしてレビトラとなる。
ここに来てステンドラというアイテムも登場している。

これらは全て勃起不全、一般的にはEDと略される、に対して効果のある薬である。
この薬を使うとどうなるのか?
起たなかった男性のアレが起つようになる。

ここまでは実に簡単である。
でも、そのアイテムを女性に使うと?

女性に使っても勃起はしないだろう。
勃起するためのものがないからだ。
役に立たないのか?
これは微妙である。
女性用のバイアグラと言われるウメラはバイアグラの成分のシルデナフィルを利用している。

そしてそれを用いることで女性の性行為に対する快感度が上がるようではある。
私は男性なので上がっていると断言することはできないが、一度ウメラを利用した女性はまた利用する傾向が強い。ウメラを利用するのはある程度年齢が行っている場合か、精神的にちょっと性行為に抵抗のある人なのだろう。
若くて多感で、性行為に対してもともと積極的であれば、薬は必要ない。
年を経て薬を利用するならば、若返るということはないのだから、機能は通常は更に衰えていく。
なので、一度使って良い結果を得られた女性は年を重ねるにつれても同じウメラを利用することになる。

精神的な場合はどうだろうか?
実はこっちも続けて使いたがることになる。
変な話だが、女性は性欲があるにも関らず、性行為に積極的になるために何らかの言い訳をしたがる。
簡単に言うと飾りたがる。

そんな女性は実は機能は問題がないが意識の問題で、「薬を使ったからいつもよりも積極的になってしまった」と男性に語ることもできるのだ。

男性がその女性と更に楽しみたい場合には、「もともと好きなんじゃないの?」などと冷やかさない方が良い。
むしろ「そうか。薬って効くんだね。でも楽しかったよ。次も使ったらもっと燃えるかもね」と
いう感じでさりげなく肯定と次回を匂わせるのが良いだろう。
次の時にもウメラを利用するかもしれないが、その場合、「薬使うと、やっぱり燃えちゃうね」という感じで女性のバリアーを外せば、女性もこれまで以上に積極的になるだろう。

ウメラは実際には媚薬には分類はされないが、そういった精神的なバリアーを下げるために用いる人はやはり遣い続けることになるだろう。

私の見る限りではウメラを利用して、定期的に手配をしている女性は多いように思える。

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