ウメラのblog

タグ:ダイフルカン

ウメラとダイフルカン、この二つの言葉で、すぐに女性用バイアグラと思い浮かべる人は、この分野で結構情報を持っている人であろう。

ウメラは血行を良くし、ダイフルカンは膣内の潤いを増す、ということで両者共に女性用のバイアグラとしてその名前を得ようとしている。
これに抗欝剤のフリバンセリンもその名を獲得しようとしている。

これらがどのような形で競争するかについては私は興味はない。
しかしウメラとダイフルカンの併用についてはどうなるかを考えてみたい。

この二つを同時に取ることは私はお勧めできない。
私はこの二つとも取り扱っている業者のために色々と文章を書いているが、それゆえに安全性を確保することが重要だと思っている。

では何故、この二つを併用することが好ましくないのだろうか。
薬物には代謝に必要な酵素があり、医薬品の成分は一定の速さで数が減る。

ここでダイフルカンの成分であるフルコナゾールだが、これがCYP3A4を阻害するとある。
これだけで理解できるほどにバイアグラやED治療薬の情報を知っている人なら大丈夫だと思うが、一般の人はそれほどでもない。
CYP3A4はシルデナフィルを分解するときに働く酵素だ。要するに、両者を同時に用いると、ウメラの成分でもあるシルデナフィルの減り方が遅くなると言う現象が起きる。

本来の減り方よりも遅くシルデナフィルが減る。それによって女性は感じやすい状況が長く続くのだから良いではないか?という考え方もできる。しかし、薬には副作用もあるわけで、ウメラのみを使っているときには気にならなかった副作用が強く出てしまう可能性もある。

こういった組み合わせはサイトによっては載せていないので知識不足で使ってしまう人もいるかもしれない。
しかし、男性が女性に対して、こういったことにも注意をしてあげる必要があると私は考える。
男女関係において、相手をいたわるというメンタルな部分も女性を感じやすくさせるものであるのだから、薬を使ってまで女性の感受性をアップさせたいのであれば、その近くにあるちょっとした危険を察知して防いで上げることも男性ができる方法の一つだろう。それで女性が男性を心地よく考えてくれるなら、それに越したことはないのだ。

ウメラに限らず全ての医薬品には使い方がある。
その使い方を誤ると大変な事故になりかねない。

人間は外傷には結構強いが、化学薬品などを摂取するとすぐに弱る。
同時に、使うことによってこれまでおかしかった部分が調子よくなることもある。


医薬品にも外傷用と内服用とがある。
怪我の場合、外を消毒し、後は体が出血を止め、傷口を塞ぎ、やがては何もなかったかのように治る。
しかし、体内のホルモンバランスなどが壊れている場合、これをどうやって戻すのかに頭を使う必要がある。

私が女性用のバイアグラにウメラを推奨するのにはそれなりの理由がある。
ダイフルカンは確かに膣内の潤いを増すだろうが、その主な働きは膣内感染症の対応のためのものである。
ジフルカンという商品名で登録もされているし、FDAや厚生省にも認可されている。
しかしそれはとりたたて女性用の性交のためのものではない。
他方ウメラは実際には女性用バイアグラとして認可されてはいない。

男性の勃起は客観的にも判断しやすいが女性が性行為に対しての問題を持っているとして、それが解決されたと言う場合、本人の主張を信じるしかない。

ダイフルカンは、別の効用が主な理由で認可されている。バイアグラはもともとは血管拡張剤。(バイアグラは二つの働きで認可されているクスリです)しかし、勃起不全にも使えるので認可がおりています。
女性が感じやすくなるために男性用のアイテムを使うのはあまりお勧めできない。
男性と女性では全然違うからだ。

クスリの用量なども臨床で試されるべきだろう。
ダイフルカンは感染症の働きのために認可されているが女性の感度のためにはウメラと同じく認可されているわけではない。
そうであれば同じ認可されていないのであるにしても、ウメラはそれが目的で用意された分ウメラの方にちょっとだけ分があるのではないだろうか。

私は女性用のバイアグラと言うのであれば、ウメラをお勧めする。
日本国内で購入できないので、個人輸入代行を利用することになるが、

欲しいと思う人は
ライフサプリマートのウメラ
のサイトで手配するのが良いと思う。

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