今日気が付いたことであるが、
フリバンセリンが再度FDAへの挑戦をしている。
女性用のバイアグラとしての地位を得るための挑戦だ。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0VGI96JIJVK01.html
英語版はこちら
http://www.bloomberg.com/news/2014-02-11/female-sexual-desire-drug-gains-new-path-to-u-s-review.html

前回はFDAによって「著しい効果は見られないと思われる」ということで認められていない。
フリバンセリンは抗欝のクスリとして用いられるので、精神的に気持ちの乗れない女性にとっては確かに欝が払拭されれば、性的にもよく感じれるようになるだろう。

さて、これは私の疑問だが、欝などの精神的な病の治療薬とプラセボと言う点でどれくらい正確だと言えるのだろうか?という点である。

脳内で分泌される物質と感情には大きな関連があるということは知られている。
恐怖感や、衝動的な怒りを抑えるような薬があるということも確かだ。
しかし性行為に対する感じ方についてはどうなのだろうか。
もともと性行為は精神的な部分も大きいし、肉体的な部分も大きな要因を占める。

私の感覚とは別の医学的な観点で申請をしているのだろうし、許可を出す出さないも様々な要因で決定されるのだろう。

私としては女性用のバイアグラと言えるものはやはりウーメラだと思う。
これは特に精神的であるとは思わないが、生殖器周辺や心臓周辺の血流を保持するシルデナフィルを用いられている薬だ。
ウメラは精神的には性的に積極的になりたいが体調などでちょっと、という人向けだとも思う。
ウメラを取り扱っているところは少ないようだが、少し綺麗なサイトを紹介しておく

ライフサプリマート と言うサイトです。興味のある人は覗いてみましょう。