ウメラのblog

色々なサイトの文章を読んでみる。
明らかに違ってるよなぁ・・・って思う内容を書いているブログがあった。

そこで、投稿欄に非表示でこの内容だと、違いますよ、と書く。
今回は素直に、違ってるんですね。自分で結構探して調べた内容をまとめたんですけど・・・というコメントと同時に、内容を少し変えているようだった。
だが、それでもまだ間違えている。

そこで思ったのが二つ。
一つ目はどれだけ間違えた情報が表に出回っているんだろうか?いい加減な気持ちでトラフィックが集まれば良い、と考えて書いてる人がいて、それを引用する人がさらに間違えてしまうこともあるのだということ。
もう一つは、確信がなければ、専門のサイトで確認をしなければいけないと思う。

まあ、これも大きな問題があって、一見専門的なサイトであっても、実はとある商品を売るために特化させたサイトである可能性もあるということ。
本当の権威のあるサイトはまだまだ有料であったり、限定されていたりする。

政府系のサイトを積極的に利用すること、
政府に準ずる機関が運営しているサイト、大学や大学院とその研究所のサイトなどはブログを書く人間としても必ず押さえておくべきポイントになると思う。
その他特別な商品の場合、その会社のホームページで書かれていることからそれるようではいけない。

私は医薬品関係のことを書くので猶更厳密さが求められていると自分で自分に重りを課している。
あまり人目につくようにはなっていないけど、いつか、ああ、あのサイトで書いてあったことが今解った・・・といわれるような内容を書き続けたいと思っている。

女性用バイアグラのウメラを取り扱っているサイトなので、女性用バイアグラと称して出されたフリバンセリンのことが気になります。

ネット上ではこれといって新しい動きはあまりなし。
まあ、もともと抗うつ剤として開発されてたものだし、それとしても芽が出そうにないからスプラウト社に売られたっていきさつもあるし、女性用の性機能不全対症薬がないのはおかしいっていう圧力をかけた団体があってそれによってFDAが動いたって噂もあるし・・・。

大概な言い方ですが、女性が「性欲が落ちたからどうしようどうしよう」ということは少ないと思いませんか?
だって、子供を育てて、結構忙しくて、旦那とやってる暇がない時代を超えてきたような場合、今更感というか、「うーん、まあ、性行為はなくても別に困らないや」って達観してしまっている気がする。
そこに無理やり「よしやるぞ、お前も燃えるための薬を持ってきた」と言われても、「なんだかなぁ」って感じになる気がする。それより、食器洗いとか、朝のゴミ出しを忘れないでやってもらった方がよっぽど愛情を感じるんだけどぉ・・・って女性が多いと思います。

確かに性行為をすると脳内にある成分が分泌されて相手をより好きになるということや満足感が生まれるとはされているけど、性行為なしですでに苦痛でなくなった人生を送っている場合、どうなんでしょうね。
え?女性用のバイアグラとしてウメラを宣伝してるじゃないかって?
うん。でも、これは性行為をしたいと思っているけど、機能が追い付かなくて苦痛になってる人を助けるためのものですから。
フリバンセリンは性欲を引き出すための薬っていうのが売りだから、女性の欲求というより、男性が女性にもその欲求を持って欲しいっていう男性の都合のための薬に思える。

女性が楽しめるのであれば、それでもいいんだけれどね。
性行為をしたいけど、体が・・・って人にはやっぱりウメラですね。

私はウメラにについて結構書いているけど、今日検索をしてみたら・・・

なんだか日本語もおかしいし、取り扱っているアイテムもやたら怪しげなサイトが検索結果に引っかかって出ていた。
なんだかんだで日本人に薬を売りつけようとしている中国人とか韓国人のサイトなんだろうなぁって思う。
ふと思うのが、お薬をきちんとした感覚で取り扱っているサイトはきれいなサイトの作り方でED治療薬なども「お薬です」ってイメージで取り扱っている。なんていうのか西洋の衛生観念が入っている感じ。

それに対して漢方?媚薬?っていう感じのアイテムを取り扱っているサイトは合法ドラッグとかの一連で取り扱っているような感じがする。
怪しいもの、危ないものを取り扱ってるけど、おまいら、欲しいんだろ?って感じを醸し出してる。

何が言いたいのかっていうと、健全な生活の一部として性を考えているのか、怪しい儀式として性をとらえているのか?って感覚の違いがサイトの作成に出ているんじゃないの?って思う。

まあ、私は性生活に特に困っているわけではないので、薬とかも必要ではないけど、困っているからといって、怪しいアイテムを怪しいサイトからは購入しないほうが良いと思う。

最終的には、個人で判断することだけど、偽物をつかまされた場合、「ありゃりゃ、お金損した」では済まないことになる。まあ、具合が悪くなってもそれを笑い飛ばせるくらいの根性があるならそれはそれでいいのかもしれないけど。

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